
「地元の木」







使おう。
「八女の木」


川下の住宅ビルダーから川上の森林組合までの方々と一緒に
地域協議会を設置・運営しながら、ICTを活用した木材需給状況を
一体的に管理する地域内のサプライチェーンマネジメントを組み、
県産木材の生産・加工・流通の全ての段階で、
コスト縮減や付加価値向上を図ることを目的としています。
ABOUT SUPPLY CHAIN MANAGEMENT PROMOTION ASSOCIATION
八女地域材サプライチェーン
マネジメント推進協議会とは?
ABOUT SUPPLY CHAIN
八女の森について
江戸時代のはじめに久留米・柳川藩は山奉行を設けて、松やスギの植林をすすめました。
明治時代になると、天然林からケヤキ、クリ、カシ類、モミ、アカマツなどを切り出し、その後にスギを植えました。明治の終わり頃にはそのスギが切られ、酒樽材や角材となりました。
大正時代の初めになると電気の普及とともに、電柱の生産が始まりました。この頃から優れた特徴を持つスギを挿し木して増やし、多くの品種が作られました。
戦後、昭和30年代には電柱柱の需要がますます高まり、それに適したスギ品種が盛んに植えられました。しかし、昭和40年代になるとコンクリート製の電柱が作られため、一部を除いて需要が減少し、電柱生産から建築材の生産へ移行しました。
鷲林家は海有丸太、磨丸太等高付加価値材の生産を行っています。
平成3年9月に九州北部を襲った台風17・19号により、多くの森林で幹折れや倒木などの被害を受けました。これを契機に高性能林業機械等の導入が進みました。
また、平成16年9月の台風でも大きな被害を受け、災害に強い森林づくりが求められています。


Inspire the Forest with “sai”





八女森林組合紹介動画



八女地域の民有林の「人口林率」78%で、林地生産力は他の地域の約1.5倍!!


八女地域はスギの生産に適した地域で福岡県の木材需要を支えています

八女地域において、林業の効率化とあわせ、森林の適正管理や森林生態系の保護、
機構変動対策の欲心といったSDGsの理念に基づく家づくりを目指し、
適正に管理・生産された地域材のトレーサビリティーの明確化とその利用を進めます。
INITIATIVES FOR SDGs
SDGsへの取り組み




















